ホームページの流入キーワードどネットワークドメインのヒモ付をみると成果に近づく


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Googleアナリティクスからの気づき

小さなコーポレートサイトでもGoogleアナリティクスを毎日みていると、必ず気づきが出てきます。
流入キーワードどネットワークドメインのヒモ付をみるとユーザーのニーズが分かります。

この場合、指名キーワードでもビックワードではなくスモールなフレーズ。
毎日みているとアレレ? 
例)
キーワード : “不動産向け ホームページリニューアル 業者”
ネットワークドメイン : ○○○不動産。

ここまではすんなりとわかります。
この次です。

行動? 動線? 回遊?

行動でしょうか、動線でしょうか、回遊でしょうか
とにかくこのユーザーの回遊をみます。

例)
残念 : ランディングページ → 会社概要 → トップページ 
ぼちぼち : ランディングページ → 制作実績(複数閲覧) → 会社概要 
正解 : ランディングページ → 制作実績(複数閲覧) → サービス一覧 → 会社概要 → ランディングページ → コンバージョン 

正解になればよいのですが、初めての訪問の場合、よほどの事情がない限り様子をみます。
できればぼちぼちとなるような導線設計をします。

再訪問からのコンバージョン

再訪問へ導きくためにコンテンツを毎日磨きます。
そして導線も設計して回遊してもらうよう、おもてなしをします。

再訪問するユーザーはブックマーク(ノーリファラー)として流入するとは限らず、
また同じキーワードでオーガニック(YahooやGoogleの検索)から同じキーワードや方法を使って流入します。
場合によっては企業名を入れた指名キーワードで流入します。

以前の訪問でランディング(着地)したページだけではなく、トップページにも施策を入れて、
回遊させてコンバージョンへ導きましょう。

簡単ではありませんし、決まった法則や方法はありません。
毎日自社の小さなコーポレートサイトに合った方法を試して検証を繰り返すだけです。

流入キーワードどネットワークドメインのヒモ付からニーズは絶対見逃さないでください。
ビッグワードばかりに目を向けないで。

アクセス解析やウェブ解析の基本ですね。