ウェブサイト制作に求められている方向性


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その時々で求められている方向性が違う、ウェブサイト制作

1994年、私がウェブサイト制作(ホームページ制作)を始めたころは単に会社案内のウェブ化でした。
その後、デザイン化、リッチ化、アクセシビリティ、ユーザビリティ、CMS化とすすみ。
2010年頃から、ウェブサイトで成果ということが求められ初めてきました。

2014年、ウェブサイトで成果を出すことは当たり前となり、
とても多い相談の内容は、既存のサイトに対する成果をどう数値化するかということです。
制作業務は主軸でありながら、私自身は解析業務を2000年頃から行っているため、セミナーは勉強会で個別に相談いただくことが多く。
案件化となっています。

残念なこと

成果がでないのはウェブ制作会社が原因と決めつけてしまっていることです。
確かにデザインに長けて、それのみの会社もいますが、お話をすすめていくと原因が制作会社だけではないことがわかってきます。

お互いのコミュニケーションの問題やお金に対する意識です。

最近話題となっている、ウェブサイトにかけるお金は費用か投資か。

ウェブサイトは投資

私は投資と考えています。
投資と考えることで全てが解決すます。

投資をかけられない場合はそれなりに、そして成果を出すことができません。

よく「広告費ゼロ」というブログを見かけますが、
そこには、少なくとも社内の人件費がかかっています。そこを見落としてはいけません。
その人件費をどう考えるかです。本来他の稼働に費やすものをサイトへかけることにより売上があがります。これは広告費ゼロというコピーに惑わされてはいけません。
業務改善ですね。

ウェブサイトの制作は参入障壁が低く、副業で行っている方も多いため、とても多い人が関わっています。

  • デザインの強い会社
  • 集客につい良い会社

様々です。

ウェブサイト制作に求められている方向性

ハマ企画というウェブサイト制作に求められている方向性は、既存の会社を継続するのか、変更するのかとい評価から コンサルティングまたは制作へと業務を受注しています。

これは受注であり委託ではないため、関係はフィフティ・フィフティ。
ほとんどが口コミとなっています。