ウェブサイト制作のポイント

ウェブサイト制作のポイント

ウェブサイト制作 このように進めるのがポイントです

まずは現状分析からスタート

3C分析、ビジネス分析を行い、現状を分析することがスタートとなります。
早く形になったものを見たい!という思いから「まずデザイン」という流れになりがちですが
デザイン先行の制作は成功しません
デザインがいくら綺麗になっても、競合より優れたコンテンツがなければ勝つことはできず、
作るだけ無意味になってしまいます。注意しましょう。

「公開後」の事まで考えた設計をする

現状分析が終わった後は具体的な設計に入ります。
コンテンツ制作やサイトマップ設計、ワイヤーフレームの設計などです。
その際にチェックしたいポイントは「公開後」の事まで考えられた設計かどうか
「まずデザイン」の考えと同じで、形になる=公開することで満足してしまいがちですが
重要なのは公開後どのように運営していくかです。
コンテンツの更新や追加を自社で行いたいが、htmlの知識がない場合は
WordPressなどのCMSで制作することが必要になります。
公開後、更新したいのに自分達でできず、余計な費用がかかってしまうことになったという
失敗はしないようにしましょう。
また、モバイル対応をするのかどうかも大切です。
モバイルユーザーが多数の場合、モバイル対応をしていないとユーザーを逃すことになります。

デザインの決定に「A/Bテスト」も

コンテンツの内容が決まり、設計も決まったら
素材入稿していただき、クリエイティブデザインに移ります。
お客様と制作会社の間でイメージが異なり、期待していたデザインと違う、
2パターンでどちらが良いか迷ってしまっている…といった場合もあるかと思います。
デザインが決まらない場合は「A/Bテスト」といって、
AパターンとBパターン、両方試してみるのも良いでしょう。
ホームページに完成はありませんので、成果をあげるために
どんどんテストしていくことが大切です。

「サイトチューニング」からリニューアル

現在ウェブサイトがある場合は「新規一転したい!」とコンテンツをがらっと変えたいという
希望があるかもしれませんが、リニューアルにはリスクがつきもの。
せっかくリニューアルしたのにリピーターが離れてしまったという例も少なくありません。

現状のままチューニングを行い、改善ポイントを掴んだ上でリニューアルをすることをおすすめします。

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