スマートフォン向けホームページ作成


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スマートフォン向けのホームページ作成は奥が深く、難しいものです。
専門の制作会社に依頼しましょう。

スマートフォン向けホームページ 作成

スマートフォン向け ホームページ の必要性

読売オンラインの記事によると、2012年と比較して

スマートフォンをメインに利用するユーザーは3,243万人で、1年間で67%増加

とのこと。スマホの普及が進んでいるのがわかります。

また、総務省の平成24年度版情報通信白書によると、

平成23年にはスマートフォン(再掲)の保有率が9.7%から29.3%と3倍増となる一方で、タブレット端末は7.2%から8.5%と、微増にとどまっている。パソコン保有率は、平成21年から減少傾向にあり、平成21年の87.2%から平成23年の77.4%と、10%近く減少している。情報通信機器が全体的に飽和状態にあるなかで、スマートフォンの急速な普及が突出し、新規需要を開拓している状況が見て取れる。

スマートフォンの保有率が上がる一方で、パソコン保有率は減少傾向にあるとのこと。
パソコンは要らない、スマホで十分という考えの人も多くいるのではないでしょうか。

これからの時代、パソコンだけに対応しているホームページでは保有率の減少に伴い売上や集客に影響が出てくるのは必至です。
スマートフォンのユーザーに配慮したホームページ作成が必要となってくるのです。

スマートフォン向けホームページ作成の作り方と注意点

スマートフォン向けのホームページを作る場合、以下の4つの方法が考えられます。

  1. ほとんどパソコンと同じで、メニュー部分など部分的にスマートフォン向けに変更する
  2. レスポンシブ・ウェブデザインにする(メディアクエリー使用)
  3. スマホアプリを作成する
  4. スマートフォン専用のホームページを作成する

ユーザーにとって使い勝手の良いのは「スマートフォン専用ホームページ」です。
しかし、パソコンとは全く別の設計をし、デザインをするので手間と時間、そして費用がかかってしまいます。
更新する際も、パソコンとスマートフォン、それぞれに更新をする必要がでてきます。

ハマ企画でおすすめしているのが、レスポンシブ・ウェブデザインです。
メディアクエリーを使用することにより、パソコンからタブレット、スマートフォンまで小さな画面サイズにもフィットしたレイアウトに、文字サイズも読みやすいサイズへと調整してくれます。
htmlは一つなので、更新する際に一回で済むというメリットもあります。

ただしレスポンシブ・ウェブデザインにするためには最初に綿密な設計が欠かせないため、
既存のホームページがありそれをそのままレスポンシブに、といったことが難しくなります。

レスポンシブ・ウェブデザインの例

[制作事例:日本木槽木管株式会社]

また、WordPressでホームページを作成している場合、プラグインでスマートフォンに対応できるものもあります。
「とりあえずスマートフォンに対応させたい」とお考えの方向きです。

このように、スマートフォン向けホームページを作成するのは奥が深く、難しいものです。
最適な対応を提案してもらえるホームページ制作会社に依頼することをおすすめします。

ハマ企画では、レスポンシブ・ウェブデザイン採用のスマートフォン向けホームページ作成を行っております。
スマートフォン対応をお考えの皆様、お気軽にご相談ください。

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