Marvin Meyer @marvelous

ウェブサイトのコンテンツを考えるには..そしてウェブ屋の役割


この記事の所要時間: 243

ウェブサイトのコンテンツを考えるには..そしてウェブ屋の役割

ウェブサイト(ホームページ)が見られてお問い合わせをいただく
そのために必要なのがウェブサイトを構成しているウェブページ

ここではウェブページをコンテンツと捉えます。

ウェブサイトはコンテンツありき
コンテンツの見せ方いかんで、全てが変わります。

ウェブサイトのコンテンツを考えるのは

  • 会社のあり方を伝え
  • 事業の目的を伝え
  • お客さまの課題が解決できる方法を提案する

そして我々ウェブ屋は、お客さまに寄り添い
上のポイントについて、インターネットで伝わるように整えることです。

 

 

ウェブサイトで認知されるためには

ウェブサイトで認知されるために、まず最初に必要なのが
あなたの会社名を伝えること
唯一無二な存在であるあなたの会社をちゃんと伝えられているか。

まず、あなたの会社名で検索をしてウェブサイトが最初に表示されているのか
次、あなたの会社が活動している地域と合わせて検索をする
そして、あなたの強みで検索をしてみる

SNSが話題です。
インスタグラムが話題です。
やれ、Youtubeの時代….

そう言われていても、まだ当面はGoogleの検索にあなたの会社存在が表示されなければ、会社が存在されない。
信用がないということになります。

認知が大切。
認知が集客につながります。
認知の次に大切なのが信頼です。

 

ウェブページにおける信用と信頼の違い、そして関係性

信用と信頼の違い
ある経営者さんから「信用はこれまでのこと、信頼はこれからのこと」と教えていただいています。

ウェブページにおける信用は

  • 会社概要に関するコンテンツ
  • 実績のコンテンツ
  • 事例のコンテンツ

会社概要

大切なのが経営理念や指針など、会社のあり方や方向性を示したもの
そして会社の情報

実績

積み重ねてきた会社のお客さまに向けての年輪みたいなものです。
どんなお客さまにどんな対応をしてきたのか(接してきたか、解決した課題)

事例

実績とは少し違うのが、視点が自社のサービスの説明を具体化したところです。
どんな風にお客さまの課題を解決するのか。

ウェブページにおける信頼は
サービス案内(できること)
課題解決のコンテンツ

サービス案内は自社の魅力を前面にだします。

 

 

私たちウェブ屋の役割

私たちウェブ屋の役割

お客さま(クライアント)にとって何が目的なのかを理解することです。

サイト制作ならば
素材をいただくまで待つのではなく、助言を促し
必要によっては素材づくりから関わる必要があります。

コンテンツの作成
コンテンツライティング
写真撮影

サイトから成果を求めるのならば
お客さまの強みについて話し合いを行い、助言を促し
即実行に移せる具体案を提案する必要があります。

我々ウェブ屋は、お客さまに寄り添い
インターネットで伝わるように整えることです。

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