はじめての障害者雇用~採用活動編~


この記事の所要時間: 232

前回はじめての障害者雇用~準備編~としてはじめて障害者雇用をするにあたり
どのように準備すればよいのかを書きました。
準備が整ったら採用活動に入ります。

通常の採用でもそうですが、募集するからには求めている条件と合致した方に来ていただきたいもの。
相談機関の支援を受けながら募集を進めましょう。

まずはハローワークに相談を

最寄のハローワークで求人を募集してみましょう。
ハローワークには就職支援ナビゲーターや一部のハローワークには
精神障害者雇用トータルサポーター・発達障害者雇用トータルサポーターなどの
障害者雇用に関する相談員が配置されています。

ハローワークでは障害者就職面接会も開催されており、
仕事をしたい障害者と直接会える機会もありますので
利用しましょう。

求人の申込が来なかった場合には相談しながら仕事内容や条件を見直すなどして
募集を進めていきましょう。

地域障害者職業センターにも相談を

ハローワークと合わせて利用したいのが地域障害者職業センターです。
採用のアドバイスから採用後のアドバイスまで幅広く相談できます。

地域障害者職業センターは、公共職業安定所等の地域の就労支援機関との密接な連携のもと、障害者に対する専門的な職業リハビリテーションを提供する施設として、全国47都道府県(ほか支所5か所)に設置。
○ 障害者一人ひとりのニーズに応じて、職業評価、職業指導、職業準備訓練及び職場適応援助等の各種の職業リハビリテーションを実施するとともに、事業主に対して、雇用管理に関する専門的な助言その他の支援を実施。

厚生労働省:「地域障害者職業センターの概要」PDFより
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000126375.pdf

これら以外にも「就労支援センター」等で検索するとさまざまな支援機関を探すことができます。

参考:厚生労働省「障害者雇用のご案内」PDF
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000201963.pdf

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