ホームページはわかりやすく

ホームページはわかりやすく


この記事の所要時間: 250

ホームページで言うところのわかりやすさって何でしょうね?
一つはシンプルであるということがあると思います。

シンプルを調べてみますと、
「簡単」「単純」等と出てきます。
簡単であり、単純であること。

ホームページは簡単で単純であることがわかりやすさにつながる

簡単であることとは、逆に言ってしまえば難しくない、
理解するのに時間がかからない、専門用語が出てこない・・・
といったところでしょうか?
少し具体的に考えれば、多くの人が使う言葉、多くの人が目にするもの
そういった部分を取り入れていくことが「簡単」につながることかもしれません。

見た瞬間に何のホームページかがわかる
見た瞬間に何のボタンかがわかる。

当たり前のようですが、実はこれがなかなか難しいことなんですね。

例えばどこにでもあるトイレのマーク。
色や形で男性、女性が理解できるマークになっていますね。

例えば非常口のマーク。
人が出口を出ていこうとするあのマーク。

あれらのマークは非常にわかりやすいのではないでしょうか?
いや、実はわかりやすいということよりも、国民に浸透しているからかもしれませんね。
誰でもが知っている、ということですね。

トイレのマークや非常口のマークをホームページに使いなさいと言っているわけではありませんw

ホームページは情報が多くなりがち、わかりやすさはどこへ?

わかりやすいホームページを作ったつもりが、気が付くとトップページにバナーが増えて
クリックするところだらけになって、結果的にどこを見たら良いかわからなくなってしまう
ということがしばしばあります。

極端な話ですが、バナーが10個並んでいるページと3つだけのページなら、
間違いなく3つの方がわかりやすいですよね?

具体的にわかりやすいホームページって?

余白を意識する

例えば文章自体は読むとわかりやすいけれども、文字と文字の間、行間が狭いために
とても読みにくい。バナーや画像が並んでいるところの隙間が狭すぎて、窮屈に見えてしまう・・・
というような場合には余白を調整し、余裕を持たせることで格段に情報が伝わりやすくなり、
わかりやすさはアップする事でしょう。

色の種類を増やしすぎない

色の種類を増やしすぎると、全体の纏まりが弱く見えます。
さらに、色の種類が多い場合には目立たせたい部分、強調したい部分の作成が難しくなります。

専門用語は例え話でわかりやすく

業界的にどうしても専門用語は避けて通れません。
ですが、その専門用語をどれだけ使わずに説明できるか?
どれだけ一般的な言葉に置き換えて説明できるか?
これもまた、一つのポイントではないでしょうか。

伝えたいことが多くなるならブログで発信

どうしても伝えたいことが長く、多くなるならばブログで発信してみましょう。
ブログであればある程度は長めの文章でも成り立ちます。
でも専門用語はなるべく使わないように!

ホームページはわかりやすく!

何よりも大切なことは「意識する事」です。
こうしたらもっとわかりやすいのではないか?
こんな例えがよりわかりやすくなるのではないか?
そう考えること、常に意識をすること、これが最も大切なことではないでしょうか。

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