インターネットが個人の購買行動に接触するタイミング

インターネットが個人の購買行動に接触するタイミング


この記事の所要時間: 456

今回は自分の購買行動を客観的に分析?してインターネットとの接触のタイミングがどのようなのもなのか考えてみたいと思います。
なぜ画像が自転車かって?
それは、今回のテーマが
「自転車が欲しい!」
だからです。

購入したいと思うその前の段階

元々自分は自転車の見た目にこだわる方です。
マウンテンバイクのような、タイヤが太い自転車が好きです。
以前はビーチクルーザーのファットバイクに乗っていましたが、
実はこれ、切り替えもない、デカい、重たい、見た目だけは良いというものでした。
ちょっと買い物に行くとか、少し遠出するとか、めちゃくちゃ大変でしたw
ということもあり、この自転車は売ってしまいました、そうすると自転車が無くなってしまいますので、元々持っていた安い錆び錆び自転車を自分で磨き、タイヤを交換し、ブレーキワイヤーも交換し、ハンドルも切り替えも交換し、現在乗っています。しょぼいマウンテンバイクです。

購入しようかな?と考えた切っ掛け

ボロボロの自転車を直して乗っていたので、それはそれで、そこそこ、満足もしていましたが、
やはりそこは自分で直したために、切り替えが全段切り替わらなかったり、サドルの高さが錆び錆びで動かなくて変えられなかったりと不満はありました。
ある時、某大型ショッピングセンターの自転車やさんで、マウンテンバイクを見ていると、
家族から、「いいじゃん!それ! 買っちゃう?」的な発言が!
これで自分のスイッチが入ってしまったのですねw

信じられないタイミングでインスタグラムから・・・

そんな時に本当に偶然ですが、インスタグラムでマウンテンバイクの「ダウンヒル」とう種類の自転車がタイムラインに流れてきます・・・
「これだ!」
と思った私はそこからマウンテンバイクの「ダウンヒル」を検索で調べ始めます。

一番最初の接触はソーシャルから

あくまでも自分の、そして今回の自転車の場合に限っての事ですが、
一番最初の接触はソーシャル(インスタグラム)でした。
インスタグラムやツイッターの場合にはハッシュタグというものがあるので、割と簡単に関連するものが見つけやすいですよね。
今回の場合にはインスタグラムで例えばこんなハッシュタグ#dhmtb色々な画像からダウンヒルのマウンテンバイクがたくさん見ることができます。

ソーシャルでのファーストコンタクト

これは一つのポイントかな?と感じました。

ソーシャルの次は検索でとにかく調べる!

ソーシャルでそこそこの情報をゲットしたら、次はもちろんgoogle先生で検索すよね?
検索しまくりますw
マウンテンバイク ダウンヒル 価格
マウンテンバイク 取り扱い 店舗 地域
マウンテンバイク メーカー・・・・・
等々
自分の場合は同じキーワードで何回も検索し、同じページを何回も見てしまいましたw

検索がらみでこちらもどうぞ

インターネットで上手に調べる調べ方! 検索のコツ!

的確な、正確な情報は時に残酷で・・・

高い・・・
値段が高すぎる・・・
自転車で30万円とか50万円って、これは無理です、買えません。
確かに見た目はすごくいいけど・・・
検索しまくり、調べまくった結果これは無理だと、熱が冷めてきましたw
ですが、自分の中であきらめきれない部分もあり、マウンテンバイクの各メーカーからそれぞれ、「エントリーモデル」があることがわかりました。
それであればどこのメーカーも5万円~7万円ぐらい、その2つ上のクラスでも10万円前後と、何とかギリギリ手に届きそうな価格帯で見た目もなかなかカッコいいと思える見た目でした。
これなら買える!
これだ!

購買に向けてさらに検索

欲しいものが絞り込まれてきた自分はさらに検索をしました。
各メーカー、モデル名、自分の住んでいる地域での取り扱い店舗、さらにはyoutubeでも調べてみました。
このタイミングでは以前とくらべると、キーワードはかなり詳細の内容になっていました。
メーカー名 モデル名
メーカー名 モデル名 レビュー
で検索をしてみたり、
メーカーのサイトで取り扱い店舗を調べてみたり、
この段階でさらにわかったことは各メーカーのマウンテンバイクには、同じ商品でも乗る人の身長に合わせて、タイヤサイズやフレームのサイズが違うということでした。
つまりこれがまた次の行動を結果的に促すことになります。

実際に商品に触れてみる

タイヤサイズやフレームのサイズは各メーカーホームページには書いてはありますが、さすがにイメージができません。
これは一度現物を見てみないことには・・・ということでいざ実店舗に・・・
現物を見てしまうとこれはもう購買意欲が高まります、高まります!

購入の意欲はほぼこれで確定か・・・

と、思っていたのですが・・・
実際に店舗で店員さんからお話をいろいろと聞くと、自分が目星をつけていた商品はもうどこにも在庫がありません・・・
検索しても売り切れのお店が多いわけです。
なんでも、自分が調べ始めた時期は年間を通して新シーズンに切り替わる数カ月前・・・
一番在庫が無い時期だったのです。
でも店員さんからの情報だと、新シーズンの発表がもう2~3ヶ月まてば来るとのこと!
もう待つしかありません!

というわけで少しばかり長くなってしまいましたが、自分の購買行動を改めて振り返ってみました。
勿論人によりけりではありますが、商品を購入する行動はただ単に商品を見つけて買うということではないですね。
それに至るまでの様々な行動があります、それぞれの行動にどんな風にインターネットの接点があるかということを考えてみました。
商品を販売する側の方々に参考になりましたら幸いですw

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