ホームページ活用

ホームページ活用していないと無料で無休の営業マンも台無し!?ホームページ活用するためには解析して改善をしよう!


この記事の所要時間: 518

ホームページ活用に必要なのは解析と改善

あなたの会社、ホームページを活用していますか?
ホームページはただつくればいいわけではありません。
活用するためには「解析して改善」することが必要です。
これをしないと、無料で無休の営業マンたるホームページが、成果に結びつく仕事はしてくれないのです。

ホームページは名刺代わりだった時代から、活用する時代へ

会社のホームページ、いまや当たり前のように普及していますよね。
通販や飲食店の事業はもちろん、製造メーカーや流通業などといった一般消費者向けの事業だけでないBtoBの事業を行っている企業においても、ホームページを活用しています。
しかし、本当に「活用」できているのでしょうか?

ホームページ改善

ホームページは営業マン?

「ホームページはあなたの会社の営業マン!しかも24時間365日、年中無休で営業活動も広報もしてくれますよ!」そんなキャッチコピーをうたい文句にしたホームページ制作会社などあったかもしれません。
もしかしたら…
ホームページが世に広まりだした頃の時代であれば、ただつくればそれで充分だったのかもしれません。
ホームページを持っている会社の方が珍しくて、一般消費者はYahoo!のサイトのカテゴリから閲覧をしていたような時代でしょうか。

しかし、いまは違いますよね。
むしろ、あまりにもホームページが多く氾濫していて、どのページを見ればよいのか困ってしまうことがあります。

ホームページはあるだけで活用できるのか

「ホームページは名刺代わり。とりあえず、インターネットから見れればいいよ」そんな社長さんもいるかもしれません。
たしかに、事業が順調で、売り上げも伸びていて、とくにインターネットでの展開も考えていないのであれば、それでもよいと思います。
もしかしたら、店舗を増やしたり、雑誌や新聞の広告を打ったりしたほうが、よっぽど着実に売り上げが増える…という会社もたくさんあるでしょう。

でも、この文章をここまで読んでいただいている方は、「ホームページを活用したい」というお気持ちがあるのではないでしょうか?

ホームページ活用できると、集客できるようになります

ホームページからお客さまを集めるにはどうすればよいでしょうか?

  • 広告?
  • ページを増やす?
  • 商品数を増やす?
  • SNSをやってみる?

どれも正解だと思いますが…
「解析をする」ことを忘れずに加えてほしいのです。

自分のホームページの成績を、きちんと計測しなければ、現状がどうなっているのか正しく把握できません。
把握できないままでいると…悪くなっているのか?良くなっているのか? 判断ができないでしょう。

ホームページ集客

営業成績も健康診断も数字の計測が大事

私たちが受けている健康診断だって、継続的に続けて、同じ項目をチェックし続けているからこそ、「あ、今回の数字ヤバイ…」とか「血圧下がった~よかった~」という評価が下せるのだと思いませんか。

さらに言うなら営業マンだってそうですよね。

  • 今日は何軒の営業先を回ったのか?
  • 何件の電話をかけたのか?
  • 出勤時間は?
  • 退勤時間は?
  • 売上予算は?
  • 目標数値は?
  • 残りの数字は出せているの?
  • あとどれくらい?

…などといった項目、数字を確認して評価しています。

それでもし…
「あれ?週報を確認してみたら…回れている営業先の数が少なすぎない?」
「今月の残りの数字…到達まできびしくないかな?これ」
→という事態を把握出来たら、なにか打ち手を考えたり、対策ができますよね。

これが、ちゃんと数字で確認しないでいると…
フタを開けてみたらびっくり! 目標とすごく離れていることにず~っと気がつかないままだった!
なんてことにもなりかねません。

ホームページも営業マンと同じく数字をチェック

ホームページだって同じです。
きちんと項目を設けて、目標を設定し、継続的に計測して、そこから読み取れる状況や問題点を浮き彫りにし、課題を共有して、改善を繰り返していかないと、ホームページ活用とは言えないのではないでしょうか。

そこを怠ってしまうと…いくら無料で無休で働いてくれる営業マンたるホームページでも、成果には結びつきにくいと思うのです。

ホームページが集客につながる!

改善を重ねることで、ホームページは成果が出るようになっていきます。
営業の仕事…お客さんを連れてきてくれるわけですね。

ホームページの場合、それは例えば「お問い合わせ数の増加」といった数で表せると思います。
アクセス数(セッション数という項目で計測します)が増えて、ページを読んでもらえる数が増えて、お客さんの興味・関心が高まってくると、お問い合わせ数も増えていきます。

お問い合わせ数の増加=集客の増加になりますよね!

ホームページ売上

ホームページは改善することでもっと活用できる

営業の人たちが苦戦していたら…相談にのったり、一緒に考えて対策をたてて、行動を変えていきますよね?
お店で、商品の販売数が伸び悩んでいたら…マネージャーと店長さんが、新しいキャンペーンを企画してくるかもしれません。
なにが言いたいかというと…
現状をきちんと正しく把握することで、それがよい数字でも悪い数字でも…、対策を講じることができる、ということです。

そう、もちろんホームページでもそうした対応が可能です。
むしろ、活用するためには必須と言っていいかもしれません。
「見られている数が少ないな」
「お客さんがなにも買わずに去ってしまうな」
そうした困った事態でも、「どこに原因があるんだろう」と解析をして改善策を講じることができます。
そのためには、日ごろから数字の計測は行っていなくてはなりません。

ホームページ活用するためには解析して改善することが必要

もし、あなたが「会社のホームページを活用したい」とお考えでしたら…
まずはきちんと計測ができているのか?
担当の人に確認をしてみてください。

計測ができていたら、次は解析をして、改善を繰り替えしていきます。
そうすればきっと、より成果に結びつく仕事をしてくれるでしょう。

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