成果につなげるために現状分析がなぜ必要か


この記事の所要時間: 546

現状分析とはあなた自身に向き合うこと

現状分析とはあなたの自身(会社または事業)に向き合うことです。

例えばホームページのリニューアル
漠然と「綺麗なデザインにしたい」「発信したい」という考え方ですすめるのではなく、現状分析をした上で、あなたの会社または事業がどのような状態なのかに向き合い分析結果を基準としてすすめます。

基準がなければ次の行動をおこすことができませんし基準があれば次の行動をおこすことができます。

この行動を積み重ねれば事業の成果を出すことが可能となってくるのです。

Anaxagore / Pixabay

 

ホームページもWeb解析も現状分析から始める必要があるから

ホームページのリニューアルだけではなくホームページの運営、またはWeb解析もまずは現状分析から始める必要があります。

上でも書いたように現状の自社がわからないと基準がわからなく、
基準がなければホームページの目標や目的をたてることは難しくなり結局「作っただけのホームページ」になります。

そんな「作っただけのホームページ」は基準がないので誰がみても「わからない」「何が伝えたいのかわからない」ホームページになります。

TeroVesalainen / Pixabay

Web解析も同じで、現在分析をしていなければ解析(または分析)をする基準がわかりません
基準がわからなければ、今Web解析を行っているホームページが良くなっているか悪くなっているかわからなくWeb解析をなぜ行うのかこへまたWeb解析の向かう方向性がぼやけてしまいます。

現状分析をすることで現在の在り方または立ち位置が明確になります

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現在分析をすれば基準がわかる。

この基準を言い換えると、あなたの会社や会社のホームページがの位置が明確になります。

立ち位置がわかれば、「これからどうすればいい?」「これからはこうすればいい!」と次の行動をおこすことができるのでお客さまや閲覧している皆さまにも「わかりやすく」「伝わりやすく」なります。

立ち位置とは

例えばあなたの会社が業界でどのあたりに存在しているのかということです。

  • 業界の規模を調べて
  • 売上では何位くらい・何%くらいなのか
  • 地域の同業を調べて
  • 同業他社と自社はどのような関係にあるのか(ライバル?共存?)

最近は業界視点ではなく、お客さまの価値の基準で考えます。

 

現状分析をすることでヒント発見できる

現状分析をすることで、あなたの会社の現在の在り方がわかります。

TeroVesalainen / Pixabay
  • カフェだけど実は、朝食目的のお客さまが多いんだ
  • ホームページ制作会社だけど、制作より更新の仕事が多い、同じ業界界の売り上げも下がっているし…
  • 事務器を販売しているけど、移転の相談が多い、新規事務器の売り上げも減少しているし…

現状分析をすると、今まで思っていた・考えていたあなたの会社の在り方、つまり得意としているコトが実は違った価値からお客さまが利用していることがあります。

目の前の売り上げより、現状分析をすることで、将来のヒントを発見することができます。

発見は発明より大きな成果に

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「新しいビジネスモデルをつくりたい」そんなこと考えたことはありませんか?
「ビジネスの発明?」
全く知らない市場の中からビジネスを発明することは難しく、市場を知らないとお客さまの気持が理解できないのと同じです。

あなたが知っている市場、あなたが好きな市場だからこそ多きな成果に繋がります。

これは、現状分析による「発見」があなたの会社のためになる気づきになり、大きな成果へつながるのです。

 

現状分析のフレームワークをご紹介

ハマ企画では現状分析を可視化して共有するために、フレームワークを利用することがあります。

  • ビジネスフレームワーク(戦略フレームワーク)としての3Cや5フォースやSWOT
  • マーケティングフレームワークとしての4P
  • ユーザーフレームワークとしてのカスタマージャーニーマップやコンセプトダイアグラム

ただこれらフレームワークは、やり方であり完成させることが目的ではありません
フレームワークを通じてあなたの会社の現状を可視化して社員さんまたは取引会社さんなどと共有化する作業です。

 

Googleアナリティクスも現状分析できるツールです

Lalmch / Pixabay

あなたの会社のホームページにアクセス解析ツールのGoogleアナリティクスが導入されているのならばGoogleアナリティクスをご覧ください。
簡単に現状分析ができます。

  • どのくらいの人がみているのか
  • どのページが最初に閲覧されているのか
  • お問合せをしたお客さまのきっかけはなにか

成果につなげるために現状分析をしましょう

あなたの会社で成果をあげるために、あなたの会社の成果につなげるために、
自社を知る、自社に向き合う 現状分析をまず行いましょう。

成果には発明より発見です。

急がばまわれ、現状分析を徹底的に行いましょう。

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