ホームページでアクセス解析を始めるには


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アクセス解析の始まりはホームページに何人来ているか知りたいことから

「うちのホームページは何人に見られているの?」
アクセス解析はここから始まりました。

ホームページが出てくるまで、広告やチラシを配っても、配った数はわかっても
見ている人の数まではわかりませんでした。

アクセス解析という考え方が登場して見ている人がわかるようになりました。

アクセスカウンター覚えていますか?

Tony Chang Digital
Tony Chang Digital

昔、トップページのどこかに(ほとんどが下(フッター))「今まで◯◯◯人の方に来ていただきました」
という数字を出しているホームページがありました。

今(2017年)でも、官公庁や自治体ではアナリティクスカウンターを入れたい!という要望を頂きます。

このアクセスカウンターという仕組みは見ている数に数えていることはほとんどなく、
ページが表示された数がかぞえられています。

今でいうところの「ページビュー」です。

ただし、簡単なプログラムになると、ブラウザを読み直せば(リロード)どんどん数が膨れ上がったり
数を改ざんすることができたり。

つまりアクセスカウンターは全く信用できない数です。

Googleアナリティクスでアクセス解析

Google アナリティクス

2005年11月14日、Web業界で驚きのサービスが登場しました。
Googleアナリティクスです。

この当時、アクセス解析のツールといえば、有料がほとんど。
しかしGoogleアナリティクスは有料ツール(Urchin)を買取り、無料にしてしまいました。

高機能アクセス解析ツールの無料配布により、アクセス解析を実行評価する人が増え、
アクセス解析がどんどん進化していったのです

 

アクセス解析で買った人がどんな人なのかまでわかるようにる

その後、アクセス解析の進化は「買った人はどんな人?」までわかるようになりました。

「買った人」この定義を、例えば 自社販売のデジタル書籍としましょう
(配送がなく、対面もしない商材)

デジタル書籍がコンバージョン(買いますよ!)という行動ととったとたん、
買ったに人が どこから来て、買うまでに何回来て、どんなページから買ったか…
また、買った人の地域や、今までの経路(日付、時間、訪問したページの数々)まで
かなり細かな情報まで、設計や設定のよってわかるようになったのです。

アクセス解析からWeb解析へ?

Web解析という言葉を聞いたことはありますか?
実は、アクセス解析という言葉は適切ではなく、GoogleアナリティクスでもWeb解析と表記
英語でもWebAnalyticsと表記されています。

「同じじゃない?」となりますが、

Web解析の概念では、アクセス解析はホームページにアクセスをした人を解析すること、
Web解析はもっと広く、商品に興味をもった人の分析からホームページへの誘導、ソーシャルメディアの評判を分析したり
買った後次の提案まで…

Webマーケティングのひとつ、または同意語としてWeb解析を使用しています。

ホームページも会社と同じ数字を知ろう Googleアナリティクス

Web解析を行うためには、Googleアナリティクスを導入すれば大丈夫です。

導入の方法はお付き合いのあるホームページ制作会社さんにご相談するか、
インターネットで調べるか、セミナーに出れば導入は可能となります。

導入すれば、あとは会社の数字(名刺の数や、接客数字、販売数など)と同じ。
毎日、会社の業務に関係のある数字を見ていればいいのです。

ホームページでアクセス解析(Web解析)をはじめるためには

Googleアナリティクスを導入してください、
毎日Googleアナリティクスのレポート画面をみてください、
まずは 自社内部でレポートを読み取っれるようにしてください。

行き詰まったら専門業者に相談をしてみてください。

アクセス解析(Web解析)を積極的にすすめれば、会社の状態がわかり、成果の出せるホームページとなります。

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