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ホームページに集客するということ


この記事の所要時間: 244

ホームページに集客とするということは

この記事は”わかりやすいホームページとは”より特に注目されている部分から抜粋しました。

単に数を集めればいいのではなく、明日「見込み」のできるお客さまに「知ってもらうため」または「成果に結びけるため」のに集めることです

数を単に集めればいいのではなく

野次馬のようなお客さまばかりだと残念すよね
ホームページのコンサルティングやセミナーに参加するとよく耳にする言葉「集客」とは読んで字のごとくお客さんを集めることです。

ホームページではお客さまを集めるというよりは沢山みられるということになります。専門用語ではセッションとかページビュー。
集客にポイントを置いた場合セッション数を増やすことがそれにあたります。

ただし、数を単に集めればいいのではかく、
明日「見込み」のできるお客さまを集めることが重要なのです

2種類の集客を考える

知ってもらうための集客

明日の「見込み」のできるお客さんさまを集める最初の段階。
貴社の商品やサービスを知ってもらいます。
知ってもらう方法は様々

  • その名前ズバリ
  • その商品の分類になるもの(車とか家とか)
  • 疑問点がその商品と結びつくもの
  • 不安がその商品と結びつくもの

結びつくものって連想になるのですが、この連想をさせる発想が
明日の「見込み」のできるお客さんを集める手法です。

成果に結びつく集客

成果に結びつく集客とは「見込み」のお客さまに感謝をしてもらうための手続きのことで、別名コンバージョンと呼ばれています。

  • どうやったらこの商品を試せるんだろう
  • この商品を手にいれると楽しくなるのかな
  • この商品は修理可能なのかな

ここでも連想させる発想が必要。
ただし成果に結びつく集客は、すでにその商品を知っている可能性があります。

成果に結びつく集客をするためには、
簡単に成果に近づけることとユーザが感謝できるみせ方やホームページの組み立て方が必要です。

集客するとユーザがわかるかも

上のように2種類の集客を考えたうえで「お客さま」が集まる工夫(施策)をすすめます
集める工夫の時、最初は勘です。
勘といっても、本当の勘ではなく、「◯◯だから◯◯だろう」自分なりの説得力を感とします(仮説)

仮説をもとに集まるための工夫を継続的にすすめると、
ユーザがわかる「かも」です。

Googleアナリティクスでみてみるとわかる(参考コンテンツ)

ホームページに集客とするということは

単に数を集めればいいのではなく、明日「見込み」のできるお客さまに「知ってもらうため」または「成果に結びけるため」のに集めることです

そのためにはユーザの理解が必要となります。