ホームページの効果的な改善方法


この記事の所要時間: 415

ホームページの効果的な改善方法

ホームページの効果的な改善提案は、客観的な判断からホームページに対する修正や変更などの行動するための気付き(きっかけ)をみつけて行動を実行がしやすい提案です。

そして1回だけの改善提案よりも定期的に改善することで効果がわかります(効果測定)

公開中のホームページの「今を知る」(現状を把握)

fancycrave1 / Pixabay

今よりより良くすることが改善です。
「今を知る」つまり現状を把握することで効果的な改善が可能となります。

成果はでているのか

効果的というのは「成果が出やすくなっている」からです。
成果というと「売上」と書かれがちですが、売上がホームページだけで出せない場合は、将来売上に繋がる行動すべてを成果とします。

例)

  • なぜ、お問合せをいただいたのか
  • なぜ、電話をかけてくれたのか
  • なぜ、お店の地図をみたのか

成果はどこから来ているのか

成果が少しでも出ていればその成果がどこから来ているのかを確認します。

例)

  • Googleで検索して来てくれた
  • Facebookの投稿をみて来てくれた
  • ブログで紹介されて来てくれた
  • 送信したメールマガジンから来てくれた

「今を知る」(現状を把握) 方法

「今を知る」(現状を把握)方法をご紹介します

Googleアナリティクスで見る

Googleマイレポートでお客さまを探す

無料のアクセス解析ツールGoogleアナリティクスを使えば「今を知る」ことができます。
※ここでは文言で軽く説明いたします。

成果を見る方法

コンバージョンメニューのサマリーを選択すると次のような画面がでてきます。

コンバージョンサマリー
ここのコンバージョンに数字が表示されていれば「成果がでている」ということになります。
設定が必要です。

成果はどこから来ているのかを見る方法

集客メニューのサマリーを選択すると次のような画面がでてきます。

集客サマリー
コンバージョンをクリックすると成果がどこから来ているかがわかります。

ヒント

Googleで検索して来てくれた

何か問題を解決したい人
お客さま(貴方)のことを知っている人が再び来てくれた

Facebookの投稿をみて来てくれた

仲の良い人

ブログで紹介されて来てくれた

お客さまの商品にとても興味のある人

送信したメールマガジンから来てくれた

お客さまの大ファン

もっと詳しく見たい(上級編)

少しテクニックが必要です。
ユーザーメニューのユーザエクスプローラーをみます。
コンバージョンでセグメントをした上で成果になった人の行動をみます

ホームページの現状から問題点をみつける

qimono / Pixabay

Googleアナリティクスで見たホームページの今(現状)から、問題点をみつけます。

例をひとつだけ

Googleで検索して来てくれた

来てくれて最初に見たページをもっとわかりやすくすればいいのではないか?

このわかりやすくがポイントです。

  • 重要な文字を太くしたり色をつけたりする
  • 重要な場所をわかりやすく画像にする
  • 重要な箇所をいくつか用意する

重要とは

  • お問合せへのボタン
  • 電話をかけるボタン
  • 地図の案内図

問題点をみつけて行動することが効果的な改善方法

つまり、上のように問題点をみつけて行動するための提案が効果的です。
主観や感だけで改善するのではなく、客観的なデータなどを見ながらすすめます。
ただし、客観的なデータも正確であるとは限りません。

実は正確である必要もなく、行動するための気付き(きっかけ)ができればまずは大丈夫です。

ホームページの効果的な改善方法

ホームページの効果的な改善方法は、Googleアナリティクスなどの客観的なデータを見ながら行動するための気付き(きっかけ)をみつけて、行動を実行がしやすい提案です。

そして1回だけの改善よりも定期的に改善提することで、改善の効果がわかります(効果測定)

まとめると次の3つとなります。

  • 客観的に気付きを見つけること
  • 改善行動を実行しやすい提案であること
  • 効果測定をし定期的に改善しつづけること

 

※この記事は2016年6月7日の記事を再編集したものです

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