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これからのホームページ制作会社はホームページ制作やWeb解析で誰に何を伝えるべきか


この記事の所要時間: 325

ホームページ制作やWeb解析について誰に何を伝えるべきか

私たちホームページ制作会社はホームページ制作やWeb解析で誰に何を伝えるべきなのでしょうか?

たまにホームページ制作関係の方とお会いするのですが、この辺りを明確に伝えられる方が少ないのが残念です。

  • ホームページ制作で食べていきたいから
  • とりあえずはじめてみる

大半がこんな感じです。
私が考えているのは、「わからない」方々へ「わかる」ように解決していただいた上で、ホームページの重要性やそのまわりにあるWeb解析について伝えながら少しづつ学んでいただくことです。

カタログ屋だった黎明期

1993年からこの業界にいるのですが、2000年頃までのホームページ制作会社はカタログ屋だったような気がします。
「会社案内」のような、存在をアピールするものです。
会社案内より安いし、修正も手軽にできるからとりあえず持ちたいという会社さんからのご依頼です。
企業規模はそんなに問題でもない時代です。

誰でものホームページから秀でるために

その後、このホームページはCMSという更新できる仕組みが手軽に手に入るようになりました。
その頃から、ホームページは誰にでも制作して更新できるモノ(ツール)となりました。

ホームページ制作会社さんはデザインというオリジナルの力にWordPressというツールの販売もはじめたわけです。

そこから秀でるためにどうするか?

あまり考えず、とりあえずお仕事があればいいという流れでした。
(大半の会社さん)

Web解析は難しいけど伝えるたいことは共通言語化

私がWeb解析をはじめたのはログ解析と呼ばれていた2000年頃からでした。
Web解析がアクセス解析という名前になり広がり始めたのは2005年頃、
Googleアナリティクスが登場したタイミングでいっきに広がりました。

Web解析という名前で皆が意識しだしたのが2015年頃、
ウェブ解析士という資格が受講生10,000名を超えた前後ころからです。

Web解析という言葉は知られるようになった「ような気がする」のですが、
実はあまり知られていません、
知っているのはWeb屋さんとWebを活用している担当と企業です。
中小企業の経営者とお話をしてもWeb解析という言葉にピンときません。
でも、ゆっくりと説明をすると「なんとか理解したように」みえます。

Web解析は成果をもたらすための活動です。
成果は売上に限りませんが、売上に繋がる成果ということを伝えるとさらに理解します。

私たちが伝えたいことはWeb解析を通じたホームページ制作やWeb解析そのものの共通言語化です。

わからないことをわかるための活動をします。
ハマ企画はわからないことをわかるために活動をしています。

わからないひとと沢山繋がって、何がわからないかを理解します。
理解しないとわかるようになっていただけません。
ホームページを制作するという使命は理解していただいた先にあることです。

ホームページ制作を入口とした経営のアドバイザー

つまり、私たちハマ企画はホームページ制作を入口としWeb解析をすすめながら経営をアドバイスする会社なのです。
大それたことなのか…

しかし経営に少しでも入り込まないと、成果が見えてきません。
成果はSEOで上位表示されることでも、沢山の方にホームページに訪れていただく「だけ」のことではありません。
これからのホームページ制作会社やWeb解析で伝えるべきは…

これから私たちがホームページ制作やWeb解析で伝えるべきなのは

中小企業(零細)の経営者の皆さまで、ホームページについてわからない方々をわかるようになっていただけるよう、ともに信頼関係の上からホームページで成果があがるように一緒に歩んでいくことです。

会社も経営者も孤独ではありません、皆つながっています。
繋がりの中から自社の価値をあげていく
ハマ企画は考えています。