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お客さまにとってホームページがトップページとは限らない


この記事の所要時間: 250

皆さまはトップページを意識しすぎていませんか?
ホームページを制作すると、トップは意識してしまう。
自分の視点であればとても普通のこと。

でも、お客さまにとって貴方のホームページに訪問するのはトップページなのでしょうか?

トップページはホームページ、またはホームページがトップページと思っているのでしたら、それは少々違うのかも

ホームページでお客さまにサービスを届けているなら

ホームページを使い、お客さまにサービスや商品の情報を届けているのなら、
そして、そのサービスや商品を毎日更新(ブログ、事例、など)しているのなら、
お客さまは商品やサービスを探していたらどうなりますか?

お客さまが貴方のページを訪問するきっかけが検索サイトとかFacebookの場合

具体的に
お客さまが商品やサービスを探しているのなら、
GoogleやYahooなどの検索エンジンにキーワードを入れて、そして貴方のホームページへ訪問します。

それはトップページですか?
そのほとんどが、商品やサービスを丁寧に紹介をしているページだったりします。

お客さまがFacebookで友だちのタイムラインで興味ある記事を見かけたなら、
その記事を見るために貴方のホームページへ訪問します。

お客さまは貴方のことを知らないから

お客さまはまず欲しい商品やサービスを探します、GoogleであったりYahooであったり。
そしてそこで貴方のホームページに出会うわけです。
Googleなどで出会う知るキッカケは「キーワード(単語)」とは限りません「言葉」なのです。

例)

  • 初級ウェブ解析士
  • ウェブ解析士

この場合、具体的にウェブ解析を受けたいと考えているお客さまとは限りません

Googleで検索

  • ウェブ解析士 難しい?

これは難しい?という不安を持っている、つまりウェブ解析士を受けようと思っているお客さまです。
Googleで検索する

参考:Googleアナリティクスで最初に見られたページのレポート
Googleアナリティクス

出会ったページから貴方の事を知る

お客さまにとってのホームページは商品やサービスのことを書いているページです。
トップページとは限りません

アクセス解析やWeb解析を業としている人であれば、これは当たり前のことなのですが、一般のホームページを持っている皆さんにとっては当たり前とは思われていないことです。

前に書いたの記事を参考にしてください。
ホームページを「リニューアルしました」のお知らせには注意

この考え方もトップページがホームページではないという考え方にもとづいています。

お客さまにとってホームページがトップページとは限らないから

ホームページを制作・運営している皆さま、お客さまはあらゆる方法で皆さまのことを探しています。

そのためにもホームページを運営しましょう。
ためになる情報を発信し続けましょう。

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