参加報告 リスティング広告から学ぶ、戦略的コピーライティング CSS NiteLP45ライティング・スキル強化デー


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リスティング広告から学ぶ、戦略的コピーライティングCSS_NiteLP45ライティング・スキル強化デー参加報告です 益子 貴寛さんのセッション

右脳系のクリエイタでも簡単なリスティング広告から学ぶコピーライティング

CSS Niteでは珍しいリスティング広告のお話。
いわゆる検索連動型広告のこと、制限有る文字数の中でどれだけ表現できるのか。
マイクロコンテンツというものです。
右脳系のクリエイターが苦手とするリスティング広告なのですが、
実は広告文を考えるところは右脳系のクリエイターさんがとくいとするところです。
ポイントさえ学べば怖くない、そんなセッションです。

さて参加報告です。

リスティング広告の種類を知る

・検索広告
・ディスプレイ広告(コンテンツ連動型)
・動画広告

検索広告ではテキストしか出せない、ディスプレイ広告では画像とテキストどちらでも出せる。
検索広告とディスプレイ広告どちらも使った方がいい、表示回数ではディスプレイ広告が多い、
なぜなら人が検索に費やす時間は5%であるため。
コンバージョン率は検索広告の方が多い。

検索広告とディスプレイ広告の役割分担を消費者行動で説明(AISCEAS)

広告は事前準備が命

準備をするためには広告構成をする必要がある。

広告構成案について

  • キーワードのグループをつくる
  • グループ同士の掛け合わせを決めて
  • グループ毎の広告文をつくる

キーワードグループ

キーワードのアイディアの出しをしてグループ化する作業、
キーワードはモノゴトを表現する言葉を考えること
類義語や関連語を考えったり、STAFFみんなで意見を出し合ったり競合他社を参考になどあらゆる方法で考えることが必要です
(除外ワードも考えて)

※キーワードプランナーも利用すると新たな気付きが出てきます

掛け合わせ

キーワードのグループ同士で掛け合わせるため、ものすごく量がふえるため
あらかじめ掛け合わせの設計が必要になる

広告文

グループ毎に文章をつくります。

キャンペーンでオリジナルの言葉を使う意味
リスティング広告から効率的な流入獲得のためにもキャンペーン企画ではオリジナルの言葉を提案するのはアリ

広告文の作り方

AdWordsでは文字数制限のチェックをはずすと文字数が増えるため表現の幅がひろがる。
広告文には審査がある、早ければ数分、画像広告は数十分から数日
(肖像権、薬事法で審査が長くなる可能性がある)

広告文の書き方

広告の場合は6W2Hを考える
Whomが重要、つまり相手がWhoに対しする誰が必要になります
リスティング広告における仮説では6W2Hを基準とする

効果的な広告文を書くために

6W2Hに加えベネフィット(利点)とオファー(条件)が必要
つまりこのみっつだけでOK