参加報告 Webのキャッチはこうつけよ CSS NiteLP45ライティング・スキル強化デー


この記事の所要時間: 511

CSS_NiteLP45ライティング・スキル強化デー参加報告です
中盤でワークショップを行う高畑哲平さんのセッション

名文の秘訣は基本的なことだった

いつもブログやコンテンツを書く時、なるべく考えず素直にアウトプットしています。
あまり難しく考えると気持ちが歪むからです。
ここのセッションで学んだことというのは、基本的なことだった。

  • キャッチとは心をキャッチすること
  • 名詞が最強
  • 5W2H

次からは、参加報告となります

Webのキャッチはこう付けよう

ターゲット「なんで私が文章かかなきゃいけないの…」
文章がうまくなる方法論ではなく、仕事上で文章をかかなければイケナイ人が3分クッキング的な解決方法が学べるセッションです。

文章が書ける人は貴重、なぜならは「お金があがる!」つまり結果がでてくるので…
全く文章ゼロでも半年で書けるようになる!そんなセッション。

セッションの流れは次4ポイント

  1.  Webの2種類のキャッチ
  2.  画像内キャッチの基本
  3.  見出しキャッチのつけ方
  4.  文章を読みやすくする方法

Webの2種類のキャッチ

キャッチとは?「心をキャッチする言葉」です。

画像内キャッチの基本

画像に浸かるキャッチは くどき文句 以上!

つまり見出しと画像とは全く違い意味と役割があります。
絵+言葉で表現は似て非なるもです。

例)

糸井重里の「まず、総理から前線へ」
これは絵と言葉が絶妙なバランスをだしています。
絵を言葉にすると
戦争するなら「まず、総理から前線へ」どうぞ

写真にいかに語らせるかが必要です。
つまり画像と文章が一対になってなければいけないということです。

「文章の3割を画像で表現」するとバランスがよくなります。

現場ではデザイン先行の文字ダミーで行われることがある、これは絶対NG!
紙の世界ではありえない。

伝えたいことが絶対伝わらない
本来は、文字を先行して画像を選ぶ必要があります。

方法:文章の大事な要素を消していく、そして消しても大丈夫な部分を画像化していく

もうWeb制作にHTMLはいらない

もうHTMLはいらない

キャッチコピーに王道のパターンがあります。

  • 共感型
  • 数値強調型
  • 問題解決型

共感型とは潜在意識の中に、あまり言葉にできないことを言葉にすることで
とても難しいのですが、ハマれば最強になるキャッチコピーです。

数値強調型というものは最も簡単な方法、キャッチコピーの中に数字がくるもの

例)

0円
お客様満足度No.1

数字を強調させることで印象を残すキャッチコピーです。

問題解決型は共感型に親しいものです。

例)

知りたいのは、
「勉強の内容」より、
「勉強のやり方」なんです。

課題を解決させるものなので、共感型よりは簡単です。
この中で共感型は難しい、でも挑戦する必要があります
(あんぱいでいくのなら数値強調型)
Webでみかけるよくわからないキャッチ…
ビジネスが加速する。
これはNG!ではないけどれベストではありません

画像に3割語らせる!
王道の3種類を使う!

見出しのキャッチの付け方

見出しキャッチの3つの役割があります。

  1. くどき文句
  2. 内容の要約
  3. 検索を意識する

ほとんどの制作会社は 検索エンジンを意識して、要約して、くどき文句…
つまり逆さまです、
キャッチはくどき文句である必要がある
見出しを付ける方法として、写真から名詞を抽出します。
実は名詞は最も最強の言葉だから。
まず名詞をピックアップします。

次に名詞を装飾してみます。

例)

博多→本場博多
明太子→激辛明太子、
店→老舗店、専門店
贈答品→お歳暮

博多の明太子 → 本場博多の激辛明太子専門店

この装飾で重要なのは「さまざまな」などの形容詞をいれてしまうと
「ふわっと」なりわからなくなります。
番外編
普段人と話す時に使わない言葉は響かない
「贈答品」は心に響かないので、いう言葉に変えると親近感がわきます。
例えば「お歳暮」

名詞の抽出方法としては5W2Hですすめるとわかりやすくなります。
(いつ、どこで、誰が、何を、どうする、なぜ、いくら)

ただし自分がいいたいことばかりに寄せると共感を得なくなります。
1番いいのは「何を」「いくら」の2点を意識します。

ワークショップ:キャッチを考える
Parrot Zik 3, すべてワイヤレス

必要なのは頭の中に言葉のストックが必要なのでう。

文章を読みやすくする方法

文章がわかりづらい理由というのは、適切な5W2H欠如またはグチャグチャになることで発生します。
5W2Hを学ぶには日本昔話しが1番適切です。

読み手によって必要な要素が替わります。
社長が読みてだった場合(なぜ?)
部下だった場合(いつ?)

つまり誰に対してが必要になります。
それからの5W2Hとなります。

適切な5W2Hが必要です。

  1. 5W2Hを保管する
  2. 読みての欲しい要素を察する

本質のお話

文章はインプとが7割でテクニックが3割になります。
文章がかけない人が1番知りたがるのは3割です、よい文章はインプットです。
下手な文章は下手な取材。ちゃんと取材があればいい文章になる。
だからインプットが必要になります。

浅い取材つまり建前だけではなく、本質や本音が聞き出すことがよい取材であり
よいインプットとなります。

取材の必要なポイント

  • 聞き手に徹する
  • 何故を繰り返す

 

最後のまとめ

キャッチとは心をキャッチすることです。
そのためには画像と見出しのキャッチは違います。
画像は絵を一緒にキャッチする見出しは要約からはじまります。
キャッチには王道があり、名詞は最強の言葉。
5W2Hを適切に使いましょう。

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