Facebook「いいね」はロイヤリティ、アメブロのペタは?


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The Facebook Like Stamp

ウェブサイトの効果測定ではアクセス解析を用いります。
Facebook登場後はFacebookページをランディングページまたはサテライトページとして利用し、
インサイトを効果測定として用いります。

Facebook「いいね」

Facebookのインサイトでは「いいね」が指数として登場しています。
Facebookページに対するユーザーのロイヤリティの一つとして考えてもいいでしょう。

ここで言うロイヤリティとは「サイトに対する忠誠心」や「ブランドに対する好感度」としてください。

「いいね」だけではなく、インプレッション数や投稿への反応もロイヤリティの指数として測定可能です。

アメブロの「ペタ」など

アメブロに「ペタ」という機能があります。
アメブロに限らすフリーのブログには同等の機能が存在しています。
「ペタ」だけみるとFacebookの「いいね」と同じロイヤリティになるのかと考えてしまいますが
「ペタ」をする人にはサイトに対する忠誠心や好感度から「ペタ」の行動に出ていない場合が多いようです。

「アメブロのペタはSEO効果あり!」
この噂により自社サイトに集客するための行動にでるユーザーが多くいます。

《理由》
人気ブログにペタをすると自分のブログへのバックリンクになる。

ペタを自動化するフリーソフトも存在しています。
YahooのYSTがあった頃、SEOに効果的だったようですがGoogleになった時点で…。

Facebookで好感度をあげようという結論

Facebookで測定できるロイヤリティ指数、
コンバージョンとは違い売上に直結する指数ではありませんが、
好感度をあげることによりブランドの露出と再訪回をアップする可能性が出てきます。
ロイヤリティ指数はアクセス解析の指数ではまだまだ登場したばかりの指数です。
ロイヤリティ指数を研究し効果測定の資産として活用できれば新しいサイト集客や売上アップに貢献できるかもしれません。

写真 : The Facebook Like Stamp / Denis Dervisevic