「ChatGPTは使っている。でも仕事が変わった実感がない」その理由、一緒に確認しませんか。9月24日(木)19時から、オンライン無料セミナーを開催します。
AIに「聞く」から「任せる」へって何?
多くの経営者がAIを使い始めています。調べもの、文章の作成、アイデア出し。便利になった実感はある。けれど、自社の仕事が本当に変わったかと聞かれると、答えに詰まる。
その理由は、AI活用が最初の段階で止まっているからです。
私は今、経営者の方々にAI活用の伴走支援をしています。ある方は「何から手をつければいいか分からない」という状態から始めました。ある方はすでにAIの助言でPythonを使った自動化まで到達しています。
同じ「AIを使っている」でも、立っている場所がまったく違います。この差は、才能や知識量の差ではありません。段階を知っているかどうかの差です。
本セミナーでは、経営者のAI活用を3つの段階に分けて整理します。自社が今どこにいるのか、次に何をすべきかを持ち帰っていただきます。
こんな経営者におすすめです
- AIは使っているが、それ以上の活用イメージが持てない方
- 周囲の経営者がAIで成果を出していると聞き、焦りを感じている方
- 人を増やせない中で、AIに何をどこまで任せられるか知りたい方
- 「AI社員」「AIエージェント」という言葉を聞くが、実態が分からない方
- 自社のAI活用の次の一手を決めたい方
セミナーの内容
第1段階「AIに聞く」――ここで止まる人が最も多い
質問して答えをもらう。多くの経営者がここにいます。便利ですが、仕事は減っていません。なぜ止まってしまうのか、その理由を明らかにします。
第2段階「AIに任せる」――何を渡すかで結果が変わる
AIに仕事を任せるには、環境を整える必要があります。何のデータを渡し、どんな手順を与えるか。ここを設計できるかどうかが分かれ道です。
第3段階「AIに改善させる」――「AI社員」という言葉の実態
繰り返し実行し、結果を見て自ら改善していく仕組み。いま話題の「AI社員」という言葉が指しているのは、この段階です。どこまで現実的で、どこからが誇張なのか。誇張なくお伝えします。
自社は今どこにいるのか
3段階のどこに立っているかを、その場で確認していただきます。次の一手が明確になります。
開催概要
日時:2026年9月24日(木) 19:00-20:00(60分)
形式:オンライン(Google Meet)※申込者にURLをお送りします
定員:20名(申込先着順)
参加費:無料
申込はこちら
https://peatix.com/event/5181928
講師
田中友尋(株式会社ハマ企画 代表取締役)

