自社ホームページの現状把握、どこまでできている?

自社ホームぺージの現状把握、どこまでできている?


この記事の所要時間: 34

自社ホームぺージの現状を把握できていますか?というお話です。

ホームぺージの目的、目標は明確か?

ホームぺージの目的は認識できていますか?
何のためにホームぺージを運営していますか?
お問合せ?来店?商品購入?資料請求?
これが明確でないとそれ以外の現状を把握しても何をしていいかわからなくなってしまいますね?
逆に言えばこれが明確であれば、目的から現状のホームぺージの改善点を見つけることが出来るかもしれません。

誰に向けてのホームぺージなのかを把握しているか?

ホームぺージはあなたの会社の物であってあなたの会社の物ではありませんw
見る人の為にあるものです。
あなたのホームぺージのターゲット(利用者さま)はどんな人ですか?
年齢層はどのぐらいで、性別は女性ですか?男性ですか?
地域はどこですか?
扱う商材にもよりますが、「地域性」というものはとても大きなポイントの一つです。
交通手段が電車やバスがメインの地域の場合、普段の移動手段が自家用車メインの地域の場合に比べてスマートフォンの利用率は若干下がったりします。
地域で言えばその地域独特の言い回し、言葉、いわゆるキーワードと言われるものですが、会話の中で当たり前に言われている言葉が地域によっては全く違うものになったりします。

月間のアクセス数を把握しているか?

月間のアクセス数、ページビューでも、セッションでも構いませんがとにかくおおよそでも毎月のアクセス数が把握できているかどうかは大切なポイントです。
さらにそこから月間のアクセス数のどこからアクセスされているかの内訳を知っておきたいところです。
検索エンジンからなのか?ソーシャルからなのか?それともダイレクト(直接)なのか?広告からなのか?
※これはサイトの目標設定がされていることが大前提です。
例えばお問合せの1例。
月間のアクセス数が1万ページビュー、お問合せが30件、お問合せが一番多いアクセスは検索エンジンからが一番多い。
というような内容です。
いかがでしょうか?
これは例であり、ほんのさわりの部分です。実際にはより細かく把握したいところです。

把握することにより、意識することが出来るようになる

アクセス数やお問合せ数などを毎月把握することによって意識をするようになってきます。
例えば前述の例ですが、
「月間のアクセス数が1万ページビュー、お問合せが30件、お問合せが一番多いアクセスは検索エンジンからが一番多い。」
この例でもし広告を運営していて、広告から流入しているお問合せより検索エンジンから流入しているお問合せの方が多ければ、広告を止めてしまっても良いかもしれませんね?(少々極端ではありますがw)
それまで払っている広告費にもよりますが、削減する事でその分他の事に力を注ぐことが出来るかもしれません。
逆に、広告からの流入がお問合せのほとんどだと、広告はやめられませんねw
例えばそんなことを考えたりするようになってきます。

現状を把握すると、自分のホームぺージに対しての興味がより高まる!

現状を把握出来ていなければ、まずは現状を把握してみましょう。
そうする事で自分のホームぺージに対する興味がわいてくるはずです。
何かホームページを変更したときにも、その変更の前と後でデータを取って比較ができるようになります。

もし現状分析についてご相談ありましたら、弊社の無料相談へお越しください!

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