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ホームページのドメインは誰のもの


この記事の所要時間: 34

ドメインはホームページの住所みたいたもの

復習です。
ドメインはホームページの住所みたいなものです。
法人格であれば、co.jpは必ず取得してください。
複数のサービスであれば、com jp を始め数あるドメインより選んで取得してください。

ドメインはあなたの会社とホームページに対する信用になります。

他のサービス内でホームページを公開して運営することもありますが、
可能な限り自社のドメインは取得してください。

ドメインは誰のもの

さて、ドメインは誰のものか?

この問は、零細、中小企業のホームページのご相談をいただくとき、まれにドメインが自社で取得していない場合があります。

「ドメインは、ホームページを制作してもらた時に、取得してホームページ制作会社に全部一任した」

一任はかまわないのですが、ドメイン取得の時の名義は必ずあなたの会社にすべきです
いえ、しなければなりません。

ドメインをホームページ制作会社がもっていてはいけない理由

ホームページの専門的なことがわからないから、ホームページ制作会社に渡してもいいのではないか?

わかる・わからないという視点ではなく、わからなくてもドメインの名義はあなたの会社にあるべきです。

わからないのならば、ホームページ制作会社に相談をしてください。
(相談もできず、ごまかすようなホームページ制作会社さんはとても残念です…)

中小企業がホームページ制作会社を選ぶなら近くて相談できるところの方がいい

ドメインをホームページ制作会社がもってしまった場合、どうなるのか

  • ホームページ制作会社を変えた時にドメインを受け取れない
  • ドメインを受け取れないどころか法外な金額を要求してくる
  • ドメインを販売してしまう

ドメインはあなたの会社の住所どころか信用のある「債権」にもなります。

もしドメインが他社に渡ったらどうなるか…

ドメインをハンガイしてしまう…
もしあなたの会社のドメインが他社に渡ってしまったらどうなるのか…

  • ライバル会社に盗らてしまいます
  • 海外のスパムサイトに利用されます
  • 広告サイトに利用されます

ドメインが盗られてしまうと、あなたの会社が育ててきたホームページ、そのホームページを訪ねてきたユーザーごと盗られてしまいます。
信用もなくなります。

ドメインを自分のものにするには?そもそも??

あなたのホームページ会社のドメインに自身がない場合、まずドメインについて今のホームページ制作会社さんに相談をしてください。

ドメインがあなたの会社に権利がある
その場合は、ドメインの管理会社と管理方法を指導してもらってください。

ドメインがあなたの会社のものではない場合
ずばり「裁判」です。

判例
■不正取得されたドメイン名は取り返せます

ドメインについては次のニュースも参考にしてください
横行する「ドメイン乗っ取り」、登録会社の責任は?|WIRED.jp 

ホームページのドメインはあなたの会社のものです、あなたの会社の財産です。

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