UX Recipeを使ったカスタマージャーニーマップワークショップをやったわけ


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じっくりもいいけどインスピレーションでカスタマージャーニーマップを作れれば

カスタマージャーニーマップ、コンセプトダイアグラム。
ユーザー可視化するためのフレームワークは沢山あります。
教科書通りにすすめるためには、ある程度のスキルと時間が必要となります。
事業設計や事業に対する戦略をたてる場合、じっくりと向き合い時間をかけて組み立てていくことも必要なのですが、

いまあるインスピレーションを可視化できれば、そこからステップアップできるのでは…。
そこで見つけたのがUX Recipe
https://uxrecipeapp.com/

世界で最もカジュアルな
ジャーニーマッピングツール

UX recipe

少しだけコツをつかんで20分もあればカスタマージャーニーマップができます。

アイデアは逃げていく、消費される

アイデアは出てくるたびに変わります。
出てきたアイデアは逃げていきます。
次から次へと出て来るアイデアは、加工されたり上書きされたり…。
消費されることもあれば消費されるまえに削除されたり。

アイディアが出てきたら保存することがとても望ましい
アイディアが言葉だったら、マインドマップを使って分解したり結んだり。
そのアイディアの中で、ユーザーはどんなふうにこの商品をかうのかな?

一連の流れを可視化して保存することができるのがこのUX Recipeなんです。

お客さまを巻きこんでカスタマージャーニーをその場でつくるといいことありますよ

Webマーケッター、UXデザイナー、ビジネスコンサルタントがユーザー行動のフレームワークで
「来月までにカスタマージャーニーマップを作ってご提案します」

いいと思います。
構わないと思います。

ハマ企画の私が提案するUX Recipeを使ったカスタマージャーニーマップつくりは、
関係者にお集まりいただき、その場でカスタマージャーニーマップをつくる。

ワークショップです

PCのスキルのある方々が集まっていただければ、3時間のワークショップで参加人数分のカスタマージャーニーマップができます。

カスタマージャニマップ

補足:ペルソナ設計が必要ですが、そこで簡単発想

ペルソナの設計、コンサルタントが必ず行うペルソナ。

通常のペルソナは虚であることがあり、究極のペルソナは利用者は顧客に聞くことで、実顧客を当てはめることです。
ただペルソナは考え始めるための、視点を置き換える行為ですから絶対ではありません。

そこで簡単発想は 自分をペルソナにしてしまう。
自分ならどうするのか?

この場合、ワークショップなので自分のペルソナを他人と共有すると、他人からみたペルソナは他人なのですから。

皆で共有すると面白い気づきが出て来る

UX Recipeを使ってカスタマージャーニーマップを作ったワークショップ。
最後に共有をすると面白い気づきが出てきます。

  • 自分視点
  • 経営者視点
  • コスト視点
  • 家族視点

ハマ企画(YokohamaWebAnalyst)開催の分科会でワークショップやってみました

横浜のアナリストが集まりワークショップを開催。

UX recipe分科会

題材はレンタル水槽の会社さん
設定されたペルソナが水槽のコンテンツのファンになるまでを5Stepでつくりあげます。
参加いただいた方から好評でしたので、次回はこのワークショップと解析を連携したワークショップを年内開催を考えています。
事業や解析も共有と共感で共に学ぶことですね。

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