「自社分析」と「人分析」


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私たちがクライアントのウェブコンサルティングをする場合、現状把握をするために
「自社分析」をすることが多いです。
というのも、現在どのような状況か知らないと、何も始まらないからです。

現状把握がしっかり出来ていないと、

  • ホームページリニューアルをする
  • 次の施策を立てる
  • インターネット広告を出す

など、次に何を行うのが適切かわかりません。

病院に行って診察もせず、患者さんの言うことだけ信用して治療は行いませんよね?
それと同じです。

自社分析

自社分析をする時に、よくビジネス用の「フレームワーク」を使用する場合がありますが、
私たちから色々な質問をさせていただきます。
お客さまの「問題点」を浮き彫りにするためです。

お医者さまで言うと診断をして、疾患を見つけるのと同じです。
悪い部分を見つけて治療しますね。

私たちも「問題点」が出てきたら、解決する提案をします。

時にはその「問題点」が『ホームページ内部』でない場合があります。
問題点が「会社の組織」や「仕事のやり方」だったり「スタッフのポジション」だったりします。

人分析

ハマ企画で、先日スタッフの「人分析」をしてみました。
もちろん社長である代表者も含めて。

「自分の魅力は、自分ではわかりにくい」

これは誰にでも言えることなんです。
自分を客観的に見られる人はそう多くありません。

だから他のスタッフに「◯◯さん」に対して、思い浮かぶ言葉を
仕事と関係ある・なしに関わらず挙げてくださいと言って挙げてもらい、
その内容を並べ替えなどをすると、適したポジションが見えてくる場合があります。
そのポジションは、現状とは違うことも。

もしかすると、あなたの会社のホームページ担当者よりももっと
能力を発揮出来るのは、他の方だったりするかもしれません。

「ホームページの知識が他の方よりあるから」
「パソコンの操作に慣れているから」
と言ってホームページ担当者を決めていませんか?

もし「うちのホームページ担当者が、思ったように能力が発揮出来ていない」
と少しでも思ったら、是非社内の「人分析」をして
ホームページをより社内の業務と近い場所に置いて「活用」をしてください!

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