経営指針

経営理念とホームページにおける重要性、そしてテクニックではない経営理念


この記事の所要時間: 259

経営理念とホームページにおける重要性

経営理念は経営者のあるべき姿を成文化し、経営の指針を示すものです。
ホームページは会社の鏡であり宣伝部であり営業でもあります。

そのため、経営理念はホームページに必ず表記することが必要です。

数字で判断する業界が数字で判断しない経営理念

数字で判断する業界、つまり金融業(銀行)は、決算書以外で判断する部分は
経営理念です。

経営理念の有無はもちろん、その経営理念どのように成分化されているのか、
企業の固有の役割を審査するために、経営理念を読み込みそしてその企業を評価します。

人材が経営理念で集まる

人材、ハマ企画では人財として考えています。
経営資源でもある「人財(ヒト)」この人財を集めるため経営理念は重要です。

「よい人材が欲しい」と経営者や担当者がおっしゃいます。
よい人材とは何でしょうか?
人財はその企業にあった人しか集まりません。
今そこに集まっている人財がよい人財です。

優秀とは何でしょうか…

人は経営者が自らが育てることで人財となります。
その人財も経営理念で集まります。

だからこそ、経営理念が必要なのです。

テクニックではない経営理念

経営指針を創る会
よく「経営理念」をつくるコンサルタントがいらっしゃいます。
よいコンサルタントは、経営者と向き合い、経営者も自分自身に向き合いながら共に歩むことで成分化します。
お金を出して経営者が向き合わず作った経営理念は経営理念ではなくキャッチコピーです。

ハマ企画の代表は東京中小企業家同友会の経営指針成文化セミナー(現、経営指針化を創る会)に参加をしおおよそ80時間以上のときを費やし、サポートしていただく先輩経営者とともに自分に向き合い経営理念を創りました。

この会は80時間は会の時間で、それ以外の多くの時間を従業員さんやその他顧客の皆さまとも共有しながら完成していきました。

経営理念はテクニックでは創ることができません

私の周りに経営理念の作成を第三者に委託する方がいらっしゃいます。
予算数百万かそれ以上で経営理念はできあがります。
経営理念をヒアリングせずつくるコンサルタントさんもいらっしゃいます。

繰り返しとなりますが、
お金を出してつくってもらった経営理念は経営理念ではなくキャッチコピーです。

経営理念はテクニックで創ることはできません。
経営者さんに伺います、貴社のビジネスは安易なテクニックで価値を創造していますか?

経営理念とホームページにおける重要性を繰り返します

ホームページは会社の鏡であり宣伝部であり営業でもあります。
経営理念は経営者のあるべき姿を成文化し、経営の指針を示すものです。

企業が活動している上でホームページはなくてはならないモノです。
だからこそ、自社に向き合い経営理念をつくりホームページに必ず公開しましょう

ハマ企画の経営理念

会社情報

PR:ハマ企画の「販売促進計画基準シート」

「販売促進計画基準シート」は経営理念がベースとなります。
経営理念がない場合もあらゆる角度から貴社の魅力をひきたたせる助言をいたします。
このシートを無料でお渡ししてもいいのですが本質は助言と自社に向き合うことにより完成いたします。

ハマ企画とともに「販売促進計画基準シート」を完成させ、「販売促進計画基準シート」ホームページをつくり成果を上げていきましょう。

ハマ企画は売れる『ヒント』を提供する会社です