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プロジェクト計画/予算獲得

主なお悩み/問題 -プロジェクト計画/予算獲得に関してよくあるご相談

プロジェクト開始に関する悩み

  • 新たにホームページをリニューアルしたい
  • リニューアルに対する手順や進め方のノウハウがない
  • ホームページリニューアルに対する目的やメリットを整理したい

予算獲得に関する悩み

  • ホームページリニューアルの費用感がわからない
  • ホームページリニューアルに対する費用対効果を知りたい

起きている問題要因

問題の背景 - プロジェクト計画を立てられない要因

本業に時間をとられプロジェクト計画がたてられない

本業が多忙であり、就業時間内にプロジェクト計画を立案することができない、
大切だとはわかりながらも、やっつけで仕上げてしまう

プロジェクト計画をどう作り上げるのかわからない

前任者が書類を残していないため、ホームページリニューアルをプロジェクト化するためには
どのように進めればいいのかわからない、
ドキュメントの様式がわからない

プロジェクトを客観的に俯瞰できない

インターネットを検索し、参考になるホームページからドキュメントを整理したが、このプロジェクトであっているのかどうなのかわからない、先入観がはいってしまい客観視できない

相場がわからない

プロジェクト計画書に基づき予算化をすすめたいが、相場がわからないため具体的な金額を予算化できない

問題解決のための課題化

問題解決のポイント - 成功するためのプロジェクトをつくりあげる秘訣

自社内のプロジェクトの在り方を確認し目的と目標を明確にする

そもそもこのプロジェクトが会社にとってどんなものなのか、プロジェクトそのものの在り方を確認し、そして在り方から目的を明確にします。

  • 成果を出すためなのか
  • 認知を拡散するためなのか
  • 予算消化なのか

最初の目的はこのようなものでもいいでしょう。
ただしプロジェクト計画化した場合、目的には数字が必要になります。

次に目標を決めます
いつまでにこのプロジェクトを完了するのか明確にしましょう。
ここが明確にできない場合、あらゆるコストがムダになります。

  • 予定外の委託費
  • 予想外の人件費

プロジェクト計画から得られる成果から逆算する

「プロジェクトをお金に置き換える」重複しますが、予算化するために成果を具体化します。
「このプロジェクトを実行すれば、これだけにメリット(成果)が得られる」
成果を明確にすることで、予算獲得のための具体的なプロジェクト計画書をつくりあげることができます。

マーケティング、財務などの知識が必要になるこのお悩み。客観的にコンサルティングを行っているからこそできる、
つくりあげることができる課題をご提供いたします。

ケーススタディ

不動産販売業 T社

プロジェクト期間 3ヶ月
予算 150万円
参加人数/参加部門 経営者、マーケティング部門担当者(6名)

背景

不動産販売市場が上昇している今こそ攻めのタイミング、その中で自社はどのようにプロジェクトをすすめればいいのか、前任者との引継ぎができていない、属人的な業務としてすすめるのではなくチームとしてプロジェクト化したい!そんなお悩みをいただきました。

施策

コンセプトワーク

現状を確認するための作業「コンセプトワーク」により市場・顧客・競合・自社の現状を分析し事業定義を明確にしました。
事業定義からコンセプトをもとにプロジェクトを戦略的に立案しました。

RFPの作成

コンセプトワークをもとに要件定義に分解します。
RFPは元々「提案依頼書」ですが、第三者がみてもわかる、何を伝えたいのかをドキュメント化することで
プロジェクトの整理が可能となります。

スケジュール化

コンセプトワーク、RFPからスケジュールをつくります。
誰が、何を、いつまでに、どのようにすすめるのかを可視化することで予算化することも可能になります。

事業計画書作成

プロジェクトを事業ととらえて、事業計画書をつくりあげます。
現状分析を数字であらわし、このプロジェクトがもたらす成果をPLのように見せることで
予算獲得がより具体的な数字と変わります。

成果

具体的な数字と直結するプロジェクト計画書ができあがり、予算獲得までのプロセスに戻しがありませんでした。
自社専用のプロジェクト計画書というドキュメントができあがり横展開ができるようになりました。
プロジェクト開始の業者選定がスムーズかつ公平にすすめることができました。

ハマ企画が提供できること

「プロジェクト計画/予算獲得」にオススメの導入プラン