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ウェブアクセシビリティ対応

主なお悩み/問題 -ウェブアクセシビリティ対応に関してよくあるご相談

ウェブアクセシビリティ対応に関する悩み

  • ウェブアクセシビリティの知識がなく、どこから手をつけてよいかわからない
  • ウェブアクセシビリティ対応の時間が取れない
  • ウェブアクセシビリティをチェックして出た問題点の修正ができない

ウェブアクセシビリティとは

ウェブアクセシビリティとは、ホームページが情報取得者を選ぶことがなく、健常者、障害者、高齢者に関わらず「利用しやすい」ホームページであるためのルールです。 このウェブアクセシビリティの実装作業は、ホームページ管理者や制作者にとって非常に大変な作業です。

ウェブアクセシビリティチェックサービス

起きている問題要因

問題の背景 - ウェブアクセシビリティ対応がうまくいかない要因

ウェブアクセシビリティの知識がないと対応できない

ウェブアクセシビリティ方針の策定から試験、試験結果の公開まで、
それぞれのホームページによって内容も異なるため専門知識がないと対応できません。
適用させるには既存のツールと技術者の判断が必要になります。

ウェブアクセシビリティ試験に時間がかかりすぎる

すべてのページを試験対象にした場合など膨大な量のページを試験にかけなくてはならず、
通常業務外で試験をする時間が取れない、人員が足りないといった問題が起こってきます。

対応するための修正作業ができない

試験を行い問題点はわかっても目標の適合レベルに準拠させるためには
htmlソースや画像の修正が必要な場合が多々あり、修正作業が難しい場合があります。

問題解決のための課題化

問題解決のポイント - ウェブアクセシビリティ対応 成功の秘訣

ウェブアクセシビリティ対応はまずウェブアクセシビリティチェックから

いきなりウェブアクセシビリティ対応となると、ほぼホームページを作りなおす必要があります。
まずはウェブアクセシビリティのチェックを行うことで、該当のホームページのウェブアクセシビリティ対応状況がわかり、目標とする適合レベルにするためにどの部分を修正すればよいのかわかるため、稼働からの予算立てがしやすくなります。

ウェブアクセシビリティ方針を決めたら知識のある会社に依頼する

ウェブアクセシビリティ対応について、お客様自身でチェックすることも可能ですが、
ウェブアクセシビリティのチェックには専門的な知識が必要となること、時間がかかることなどからウェブアクセシビリティを専門的に行っているホームページ制作会社などに依頼されることをオススメします。

ケーススタディ

官公庁

プロジェクト期間 4ヶ月
予算 50万円
参加人数/参加部門 担当者

背景

ウェブアクセシビリティ対応について、2016年4月に障害者差別解消法が施行されたこと、障害者基本計画(第3次)の対象期間が2017年度末までとなっていること等を踏まえ、公的機関は速やかに対応することが求められています。
こちらの官公庁でも該当のホームページを2017年度末までに適合レベルAAに準拠させる必要があり、
ハマ企画にご相談がありました。

施策

ウェブアクセシビリティチェック

現状のホームページに対してツールと専門知識を持ったスタッフの目視確認等のウェブアクセシビリティチェックを行い、
問題点をまとめたレポートを提出しました。

問題点の修正

色のコントラストが足りない部分に対して適切な色で変更したデザインをご提案する、
htmlソースを変更するなど各ページ毎の問題点を修正しました。

修正後の再チェック

修正後に再度ウェブアクセシビリティチェックを行い問題点がなくなったかどうか確認しました。

ウェブアクセシビリティ方針、試験結果ページ作成

ウェブアクセシビリティ方針ページを作成、試験結果を公表しました。

成果

期限までにホームページを適合レベルAAに準拠。
適合レベルAAに準拠した後も1年に1度チェックしウェブアクセシビリティ対応を進めていきます。

ハマ企画が提供できること

「ウェブアクセシビリティ対応」にオススメの導入プラン